画像をできるだけ多くわかりやすい説明の山本歯科院長のブログです。豊中市の山本歯科では丁寧な説明をモットーにしています。豊中市近辺で安心の治療と説明をする山本歯科。予防をベースに丁寧な治療をさせていただきます。

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歯根破折



3年ぶりに来院された方のレントゲン写真。以前に神経を取って金属で芯を入れて補強して金属冠が治療している歯の根がたてに割れて放置してあり、歯を支える歯槽骨が溶けてしまいグラグラして、排膿と腫脹でお越しになられました。
歯も歯槽骨も回復不能と思われるため抜歯になります。
現在では歯根破折を起こしにくいグラスファイバー製の芯なども開発されれきており、当院でもほとんどの場合グラスファイバー製の芯を使用した土台作りをしています。
治療の際、無理をしてでも歯を残すことと、無理をせずに諦めて歯を抜くことで悩むことが多いです。
どうしても無理な場合を除いて、どうしても残すほうにこだわってしまい治療結果が思わしく出ない場合などは、抜いといたほうがよかったかと思うこともあります。
現在はインプラントなども進化しているのであまり無理して残さず抜歯してインプラントという選択肢を選ぶ歯科医も増えているようです。
どちらがいいかは、場合によると思いますが、歯科医にとっては難しい判断です。
2017-11-27 12:19:01

保険適用の白いかぶせ



山本歯科でも、臼歯部に適用されるCADCAM冠といわれるハイブリッドセラミックによる保険適用の白いかぶせ物を取り扱いはじめました。
条件によっては無理な場合もございますが、多くの場合治療可能です。
今まで、見た目が気になる奥歯(4番、5番)には保険内では金属冠での治療でしたが白いかぶせ物をできるようになりました。
取り扱いをはじめて毎日のように希望される方がいらっしゃいます。
やはり白い歯がいいですね。
2017-11-14 14:10:01

歯磨きのタイミング


最近ブラッシング指導しているときに時々尋ねられるのが、歯磨きは食後すぐにしたらいいのか?それとも食後しばらくしてからするのがいいのか?

テレビなどで最近よく酸蝕歯の話が取り上げられています。

酸蝕歯とは、酸の強い食物を頻繁に摂取する方に多く見られる症状で、歯が歯磨きによって薄くなるものです。歯の表面のエナメル質が歯磨きで広範囲に摩耗し、歯が薄くなってしまいます。

サラダのドレッシングや、ワインなどの酸の強い食品をよく摂取する方は、食後20~30分してから歯磨きすることで防げます。

ただ一般的には、食後すぐに歯磨きしたほうが歯垢のネバネバは弱く汚れを落としやすいのでおすすめします。

人それぞれということですが、歯医者で健診を受けたときに酸蝕歯の疑いのある方は聞いてみるといいと思います。

ダイエットに気を遣われる女性が、サラダなどをよく食べることで酸蝕歯の方が増えたという説もあります。

酸蝕歯もひどくなると冷たいものがしみやすくなったりしますので注意が必要です。
2017-11-07 08:06:46

入れ歯の修理


最近、何名か入れ歯を落としたりして割ってしまい修理に来られた方がいらっしゃいます。
そのうち、何名かの方がご自身で瞬間接着剤でご自身で接着させてうまくいかないので来られました。
おそらく瞬間接着剤ではうまく治らないと思われます。
また、変に接着剤をつけてしまうと治しに来ていただいてもうまく元通りに復元しない場合が多いです。
できるだけ、瞬間接着剤を使用せずに持って来ていただきたいと思います。
2017-10-31 08:06:41

外傷


本日、朝いちばんで小学校から電話がありました。
通学中に転んで前歯、顔面を強打されたということでした。
小学生の児童に多いですが、転んだ時に顔をぶつけてしまう。年に何回も学校から連絡があります。今日の場合は、レントゲンを撮影しても特別問題はありませんで、ほっとしましたが、唇は少し腫れていました。
小学生のお子様のいるご家庭では通学のとき、できるだけ両手をあけて通学するように気を遣ったほうがいいかもわかりません。雨の日などは傘をさしたり両手がふさがれてしまいますが、できるだけ両手があいていると事故も防ぎやすいです。
2017-10-25 13:12:11

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