入れ歯

義歯(総入れ歯・部分入れ歯)

歯周病や虫歯などが進行したことでやむを得ず歯を喪失してしまった場合の治療方法の一つが入れ歯です。入れ歯はインプラントやブリッジと一番大きく違うのが取り外しをするということです。

豊中市の山本歯科では入れ歯にも力を入れた治療をしています。入れ歯と言っても総入れ歯も部分入れ歯もありますし、昔に比べ多様な入れ歯があります。材料にしても樹脂で作る一般的なものから金属で顎の部分を作り薄く異物感の少ない入れ歯などがあります。また入れ歯の金属のバネを極力見えないようにする作り方やバネを樹脂で作るものまで様々です。

また一度作製した義歯(入れ歯)は半年に一度くらいは歯科医院でチェックを受けて修正や調整をしなければ歯や顎が悪くなる場合があります。自分では気づいていなくても適合が悪くなっていくことが多いので定期的に検診をお受けいただきたいと思います。




左:金属のバネのない入れ歯
右:一般的な金属のバネの入れ歯